DataNatureをより有効にご活用いただく為のヒント集です。
DataNatureでやってみたいことを、該当する項目からお選びください。
クライアントの起動ができない
クライアントの機能を制限したい
ユーザーを登録したい
ユーザーの登録を一括で行ないたい
ユーザー設定をActiveDirectory認証と連動させたい
ユーザー情報をバックアップしたい
機能ボタンの設定をしたい
アクセスレベルの名称を変更したい
データ出力メニューの設定ができない
グループ設定を行ないたい
既定値を設定したい
パスワードを確認したい
アクセスレベルを一括適用したい
機能ボタン設定を一括適用したい
設定情報の検索を行いたい
クライアントの起動ができない
以下の内容をご確認ください。
●サーバー・サービスが実行されているか
●IPアドレス/ポート番号の指定が間違っていないか
●導入しているライセンス数を超えていないか
●ログインする際のユーザー名/パスワードが間違っていないか
クライアントの機能を制限したい
[セキュリティ設定]機能タブでは、ユーザーごとに表示させる機能ボタンやオプションの設定、期間項目や日付項目を自動判別させるかどうかの設定、データ出力メニューの設定などが行なえます。設定方法は、こちらをご覧ください。
ユーザーを登録したい
[セキュリティ設定]機能タブの[ユーザー設定]タブでユーザー名やアクセスレベルなどを設定し登録してください。
※ユーザー登録の際、インポート機能を利用してユーザーの登録を一括で行なったり、Active Directory認証と連動させることが可能です。詳しくは、ユーザーの登録を一括で行ないたいユーザー設定をActive Directory認証と連動させたいをご覧ください。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、アクセスレベルの設定はご利用いただけません。
ユーザーの登録を一括で行ないたい
テキストファイル形式(*.csv、*.txt)で作成されたファイルをインポートすることで、ユーザーの登録を一括で行なうことができます。
▼[セキュリティ設定]機能タブの[ユーザー設定]タブで、[外部データ]欄の[インポート]ボタンをクリックします。
▼[管理者パスワード]ダイアログボックスが表示されますので、管理ツールへのログインパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
▼[ユーザー情報のインポート]ダイアログボックスが表示されますので、インポートしたいユーザー情報のテキストファイルを指定します。
▼必要に応じて、[項目の関連付け]を行ない、インポート方法と重複ユーザーへの対応を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
▼[ユーザー設定]ダイアログボックスが表示されますので、設定内容を確認し、[はい]ボタンを選択してください。
▼処理が完了すると確認メッセージが表示されますので、[OK]ボタンをクリックしてください。
※現在登録しているユーザー情報をエクスポートすることもできます。詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、ユーザー情報のインポート機能はご利用いただけません。
ユーザー設定をActiveDirectory認証と連動させたい

ユーザーの登録にActiveDirectoryを連動することができます。
▼[システム設定]機能タブの[セキュリティオプション設定]タブをクリックし、「認証設定」を選択します。
▼[認証の種類]から「DataNature認証」または「ActiveDirectory認証」が選択できますので、「ActiveDirectory認証」を選択します。
▼「AD認証に必要な情報が設定されていません。設定しますか?」というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。
▼「ActiveDirectory設定」画面が表示されますので「ドメインコントローラ(サーバー名)」「ドメイン名」「ドメイン管理者のアカウント」「ドメイン管理者のパスワード」をそれぞれ設定してください。
▼設定後、[適用]ボタンをクリックします。
※[適用]ボタンをクリックしないと、設定内容が反映されませんので、ご注意ください。

※DataNature認証の利用に戻す場合は、「認証設定」で「DataNature認証」を選択し[適用]ボタンをクリックしてください。
※サーバー管理ツールで設定したアクセスレベルや機能ボタン設定、グループ設定を反映させることも可能です。

現在登録しているユーザー情報をエクスポートすることもできます。詳しくは、こちらをご覧ください。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、ユーザー情報のエクスポート機能はご利用いただけません。

ユーザー情報をバックアップしたい
現在登録しているユーザー情報を、テキストファイル形式(*.csv、*.txt)にエクスポートすることができます。
▼[セキュリティ設定]機能タブの[ユーザー設定]タブで、[外部データ]欄の[エクスポート]ボタンをクリックします。
▼[管理者パスワード]ダイアログボックスが表示されますので、管理ツールへのログインパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
▼[ユーザー情報のエクスポート]ダイアログボックスが表示されますので、ファイルを保存します。
▼[ユーザー設定]ダイアログボックスが表示されますので、設定内容を確認し、[はい]ボタンを選択してください。
▼処理が完了すると確認メッセージが表示されますので、[OK]ボタンをクリックしてください。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、ユーザー情報のエクスポート機能はご利用いただけません。
機能ボタンの設定をしたい
[セキュリティ設定]機能タブの[機能ボタン設定]タブで表示するアイコンの種類や期間の設定、テーマ設定、期間項目や日付項目を自動判別させるかどうかの設定、データ出力メニュー設定が行なえます。設定内容ごとに名前を付けて登録しておくことができ、ユーザー設定で利用することができます。
※データ出力メニュー設定を行なう場合は、[システム設定]機能タブでの設定が必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。
アクセスレベルの名称を変更したい
[セキュリティ設定]機能タブの[アクセスレベル設定]タブから変更できます。
アクセスレベルごとに名称と説明を変更し、[更新]ボタンをクリックしてください。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、アクセスレベルの設定はご利用いただけません。
データ出力メニューの設定ができない
データ出力メニュー設定を行なう場合は、データ出力メニュー設定が有効になっている必要があります。
▼[システム設定]機能タブの[セキュリティオプション設定]タブをクリックし、「セキュリティ機能の設定」を選択します。
▼「□データ出力メニュー設定を有効にする」にチェックオンします。
▼チェックオン後、[適用]ボタンをクリックします。
※[適用]ボタンをクリックしないと、設定内容が反映されませんので、ご注意ください。
グループ設定を行ないたい
[セキュリティ設定]機能タブの[ユーザー設定]で登録したユーザーをグループ化することができます。
▼[セキュリティ設定]機能タブの[グループ設定]タブをクリックします。
▼グループ名と説明をそれぞれのテキストボックスに入力します。
▼[メンバーの設定]ボタンをクリックすると[グループメンバー設定]ダイアログボックスが表示されます。
▼グループに所属させたいユーザーを[→][←]ボタンで選択し[OK]ボタンをクリックします。
▼設定後、[登録]ボタンをクリックし、さらに[適用]ボタンをクリックします。
※[適用]ボタンをクリックしないと、設定内容が反映されませんので、ご注意ください。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、グループ設定はご利用いただけません。
既定値を設定したい
アクセスレベルと機能ボタン設定については既定値を設定することができます。[セキュリティ設定]機能タブの[アクセスレベル設定]や[機能ボタン設定]タブで最初に反転表示されるものが既定値で設定した内容になります。
▼[システム設定]機能タブの[セキュリティオプション設定]タブをクリックします。
▼「アクセスレベルの既定値」もしくは「機能ボタンの既定値」を選択します。
▼[変更]ボタンをクリックすると[アクセスレベル設定]または[機能ボタン設定]ダイアログボックスが表示されますので、既定値として設定したいものをクリックし、[選択]ボタンをクリックします。
▼設定後、[適用]ボタンをクリックします。
※[適用]ボタンをクリックしないと、設定内容が反映されませんので、ご注意ください。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、アクセスレベルの既定値を設定できません。
パスワードを確認したい
登録したパスワードを確認することはできません。パスワードが分からなくなってしまった場合は、[セキュリティ設定]機能タブの[ユーザー設定]タブをクリックし、[パスワード設定]欄からユーザーごとに再度設定を行なってください。
アクセスレベルを一括適用したい
[セキュリティ設定]機能タブの[アクセスレベル設定]で登録したアクセスレベルを、複数のユーザーに一括で設定させることができます。
▼[セキュリティ設定]機能タブの[アクセスレベル設定]タブをクリックします。
▼名称と説明をそれぞれのテキストボックスに入力します。
▼[一括適用]ボタンをクリックすると[アクセスレベルの一括適用]ダイアログボックスが表示されます。
▼アクセスレベルを適用させたいユーザーを[→][←]ボタンで選択し[OK]ボタンをクリックします。
▼設定後、[更新]ボタンをクリックします。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、アクセスレベルの設定はご利用いただけません。
機能ボタン設定を一括適用したい
[セキュリティ設定]機能タブの[機能ボタン設定]で登録した機能ボタンの設定を、複数のユーザーに一括で設定させることができます。
▼[セキュリティ設定]機能タブの[機能ボタン設定]タブをクリックします。
▼設定名と説明をそれぞれのテキストボックスに入力し、各項目ごとに設定を行ないます。
▼[一括適用]ボタンをクリックすると[機能ボタンの一括適用]ダイアログボックスが表示されます。
▼機能ボタン設定を適用させたいユーザーを[→][←]ボタンで選択し[OK]ボタンをクリックします。
▼設定後、[登録]ボタンをクリックし、[更新]をクリックします。
設定情報の検索を行いたい
[セキュリティ設定]機能タブ内にある各タブ毎に、表示領域内でのキーワード検索が行えます。画面左下の「検索」欄に検索したいキーワードを入力し、[下検索]または[上検索]をクリックして検索を行ってください。該当するリストが反転表示されます。
 
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