DataNatureをより有効にご活用いただく為のヒント集です。
DataNatureでやってみたいことを、該当する項目からお選びください。
ポート番号を変更したい
サービスを停止したい
クライアントのライセンス数を追加したい
TerminalServiceやCitrix Presentation Serverでクライアントを利用したい
Webレポート機能を利用したい
ETL機能を利用したい
PDF出力機能を利用したい
データ加工機能、ファイル加工機能を利用したい
クライアントの起動ができない
クライアントとサーバーのリビジョンが異なる事を知らせるメッセージを、クライアントに表示させたくない
ユーザーへ、管理者からのメッセージを配信したい
各種設定情報やジョブ、タスクの登録内容をドキュメント化したい
ログイン認証を省略したい
ポート番号を変更したい
[システム設定]機能タブの[サービス設定]欄にあるポート番号テキストボックスに、任意のポート番号を入力してください。変更したポート番号は、サーバー・サービスの再起動を行なうと有効になります。
※ポート番号の変更をした場合には、DataNature/E ver 3.2クライアントの設定も変更する必要があります。
サービスを停止したい
[システム設定]機能タブの[サービス設定]欄にある[停止]ボタンをクリックします。なお、Windowsの[コンピュータの管理]-[サービスとアプリケーション]-[サービス]からも実行や停止が行なえます。
※サービスの停止を行なうと、接続しているDataNature/E ver 3.2クライアントが強制的に切断され、クライアントで保存していなかった情報が失われます。必ずクライアントの接続状況をご確認ください。
クライアントのライセンス数を追加したい
DataNature/E ver 3.2は同時接続ライセンスの形態をとっているため、クライアント機能のインストールに制限はありません。クライアントを同時に起動できるユーザー数で管理されます。
なお、同時接続ライセンスは、最大で100(※)まで追加できます。 DataNature/E ver 3.2をお求めになった販売店へお問い合わせください。
[システム設定]機能タブの[ライセンス設定]欄にある[ライセンス追加]ボタンで、ライセンスキーを追加すると利用できるようになります。

  ※DataNature/E ver 3.2 Basicでは、最大で5ライセンスまでしか追加できません。
TerminalServiceやCitrix Presentation Serverでクライアントを利用したい
MetaFrame接続機能はオプションです。利用したい場合は、DataNature/E ver 3.2をお求めになった販売店へお問い合わせください。
[システム設定]機能タブの[ライセンス設定]欄にある[ライセンス追加]ボタンで、ライセンスキーを追加すると利用できるようになります。
Webレポート機能を利用したい
Webレポート機能はオプションです。利用したい場合は、DataNature/E ver 3.2をお求めになった販売店へお問い合わせください。
[システム設定]機能タブの[ライセンス設定]欄にある[ライセンス追加]ボタンで、ライセンスキーを追加すると利用できるようになります。
ETL機能を利用したい
ETL機能はオプションです。利用したい場合は、DataNature/E ver 3.2をお求めになった販売店へお問い合わせください。
[システム設定]機能タブの[ライセンス設定]欄にある[ライセンス追加]ボタンで、ライセンスキーを追加すると利用できるようになります。
また、DataNature/E ver 3.2 Basicでは、ETL機能オプションはご利用いただけません。通常版へのアップグレードをご検討ください。
PDF出力機能を利用したい
PDF出力機能はオプションです。利用したい場合は、DataNature/E ver 3.2をお求めになった販売店へお問い合わせください。
[システム設定]機能タブの[ライセンス設定]欄にある[ライセンス追加]ボタンで、ライセンスキーを追加すると利用できるようになります。
データ加工機能、ファイル加工機能を利用したい
DataNature/E ver 3.2 Basicでは、ご利用いただけません。通常版へのアップグレードをご検討ください。
クライアントの起動ができない
以下の内容をご確認ください。
●サーバー・サービスが実行されているか
●IPアドレス/ポート番号の指定が間違っていないか
●導入しているライセンス数を超えていないか
●ログインする際のユーザー名/パスワードが間違っていないか
クライアントとサーバーのリビジョンが異なる事を知らせるメッセージを、クライアントに表示させたくない
▼[システム設定]機能タブの[セキュリティオプション設定]タブをクリックします。
▼「メッセージ設定」を選択し、「メッセージ設定」欄の「□クライアント/サーバー間のリビジョン確認メッセージを表示する」をチェックオフしてください。
※チェックオフすると、リビジョンの違いに関係なく、すべてのクライアントでメッセージが表示されなくなります。
ユーザーへ、管理者からのメッセージを配信したい
▼[システム設定]機能タブの[セキュリティオプション設定]タブをクリックします。
▼「メッセージ設定」を選択し、「メッセージ設定」欄の「□管理者メッセージを配信する」をチェックオンします。
▼[管理者メッセージ設定]をクリックして、メッセージの設定を行ってください。
なお、@メッセージ表示条件Aメッセージ内容Bクライアントのアップデータパスの3種類の配信設定が指定できます。
▼設定後、[適用]ボタンをクリックします。
※[適用]ボタンをクリックしないと、設定内容が反映されませんので、ご注意ください。
各種設定情報やジョブ、タスクの登録内容をドキュメント化したい
▼[システム設定]機能タブの[登録情報出力]タブをクリックします。
▼「項目」から出力したい各処理ごとに出力したい設定を選択し[実行]ボタンをクリックし、"登録リスト(*.txt)"を保存してください。
※出力リストについては、[総合]から全登録リストをHTMLファイルで出力できます。この場合は、出力先のフォルダを指定してください。出力先フォルダの"index.html"から確認できます。
※タスクリストについては、出力形式を「CSV形式」または「テキスト形式」から選択できます。
ログイン認証を省略したい
サーバー管理ツールのログイン認証は省略することはできません。
またクライアントは、「自動接続」を許可することでログイン認証を省略することができます。
@サーバー管理ツールでの設定
▼[システム設定]機能タブの[セキュリティオプション設定]タブをクリックします。
▼「セキュリティ機能の設定」を選択し、「セキュリティ設定」欄の「□自動接続を有効にする」をチェックオンしてください。

Aクライアントでの設定
ソースデータ画面メニューバーの[ツール]-[オプション]の[環境設定]-[サーバー]タブの「□起動時サーバーへの自動接続を行う」をチェックオンします。
 
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