-代表的なデータの流れ-
ファイル読み込み
読み込み可能なデータ形式
Excel 、Lotus1‐2‐3 、Access など、今お使いの表計算ソフトやデータベースソフト、または、テキストデータを読み込むことができます。
〈取扱ファイル形式〉
Excel (*.xls)(*.xlsx)(*.xlsb)
Lotus1‐2‐3 (*.wk1)(*.wk3)(*.wk4)(*.wj2)(*.wj3)
Access(*.mdb)(*.accdb)
カンマ区切り(*.csv) タブ区切り(*.txt) 固定長(*.txt)
テキストファイルの結合
2つのCSVファイルの共通項目をキーにして、必要なデータだけを1本のファイルにまとめて読み込んだり(結合読み込み)、追加読み込みを行なって、複数のテキストファイルを読み込むことが可能です。
CSV絞り込み条件ツール
CSV条件指定読み込み画面で、絞り込み条件を指定し、その条件に該当したデータだけに絞り込まれた結果を読み込むことができます。
RDB(ODBC対応)データ
クライアントPCから直接データベースに接続し、データの抽出を行なう場合は、別途DBportSEが必要です。また、DataNature/E ver3.1 を導入されている場合は、サーバー管理ツールのDBアクセス機能をご利用いただくことで、データの抽出が可能です。
※DataNature6では、取扱データ件数の最大は110万件となります。ご注意ください。
データ編集
レコードの要約
データ分析の目的に合わせて、読み込んだソースデータの1 つまたは複数項目を指定し、その項目ごとにレコードを要約することができます。例えば、「店舗」を指定すれば、その店舗数に等しいデータ・レコード件数に要約されます。
項目型の設定
データの項目型として、ボタン項目(文字項目)、数値項目の他に、日付データの表示形式を指定する日付項目、マルチメディア項目、ボタン表示はしないがリスト画面では参照できる参照項目などを指定できます。また、各項目について処理の対象とするか、しないかの指定も可能です。
期間の設定
日付項目のデータを「年度」や「四半期」などにグループ化して新たな期間項目を生成することができます。また同様に、時間項目のデータから「午前/午後」や「時間帯」などの新たな時間項目を生成することができます。
日付計算
2つの日付項目で減数計算を行い、新たな項目(日数)を生成することができます。例えば、「仕入日」と「出荷日」を計算して「滞留日数」といった項目を自動的に作成できます。
項目分割
1つの文字項目を複数の新しい項目に分割することができます。例えば、事業部・部・課で形成されている「部署名」という1 つの項目を、「事業部」「部」「課」の3 項目に分割できます。
ランクの設定
数値項目に対し、ランクを任意に設定し、そのランクに応じたボタンを作成できます。例えば、年齢の項目から2 0 代、3 0 代といった「年齢層」のランクに応じたボタンを作成できます。
操作環境のカスタマイズ
各画面で利用する機能アイコンの種類や並び順を任意に設定することができます。例えば、導入初期には必要最小限の機能のみ画面上に表示し、利用者の慣れに合わせてより高度な機能を追加する等の運用が可能です。
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