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メールマガジンバックナンバー

2011年4月号(Vol.12)

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  本メールは、DataNatureシリーズのユーザー登録をされている方に
  お送りしております。
  配信停止や配信先の変更を希望される方は、下部の案内をご覧ください。
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   _┌──────────────────────────┐_
   \│*レッツ・データ分析!~DataNature~        │/
     │               2011年4月号(Vol.12)*│
   /└┬────────────────────────┬┘\
    ̄ ̄                                                              ̄ ̄



  3月11日に発生した東日本大震災により被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い
  申し上げます。また、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 
                (DataNatureユーザーサポートセンター一同)


── INDEX───────────────────────────────
 01:Hot Topic!DataNature公式サイトに動画ページが仲間入り!
 02:もっと使えるDataNature ~ABC商事で働く目黒太郎の奮闘記~
 03:先月のサポートセンターお問合せランキング!
────────────────────────────────────

◆◇01◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
   【重要】東日本大震災に関する特別支援サービスについて
                  ~ サポートセンターからのお知らせ ~
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 弊社では、DataNatureシリーズ製品をご利用いただいている被災地のお客様が、
 製品のCD-ROMやマニュアル類を破損・紛失された場合の対応として、無償にて
 代替品をご提供させていただきます。

 ■対象となるお客様
  ユーザー登録の住所、または弊社製品をご利用いただいていた場所が、厚生
  労働省の災害救助法適用市町村のお客様 ※東京都は除く。

 ■対象となる製品
  DataNature/Eシリーズ
  DataNatureスタンドアロン版
  DBportシリーズ
  DataNature for 奉行、DataNature/E for 奉行

 ■ご提供物品
 ・インストール用プログラム※1
 ・ライセンス・キー(再発行)
 ・シリアルNo(再発行)
 ・追加ライセンスNo(再発行)
 ・各種マニュアル(PDFファイルでの提供)※2

 ※1:購入された製品・バージョンをご提供させていただきます。
 ※2:旧製品(バージョン)に関しては、マニュアルをご用意できないものが
    ございます。

 ■ご提供方法
  インターネット等を利用したダウンロードサービスにてご提供させていた
  だきます。詳しくは、次の「お問い合わせ窓口」までご連絡ください。

  …………………………………………………………………………………
  ◆お問い合わせ窓口◆
   株式会社エヌジェーケー
   ソフトウェアパッケージ事業部 特別支援サービス担当

   《TEL》03-5117-1926
   《FAX》03-5117-1938 
   《E-Mail》DataNature@njk.co.jp

    ※土・日・祝日および弊社指定休業日を除きます。
    ※FAX・E-mailは24時間受付。ご連絡は翌営業日となります。
    ※ご相談いただく際には、事前に、購入された製品名、
     バージョンのご確認をお願いいたします。
  …………………………………………………………………………………

 ▼弊社Webサイトでも、ご案内しております。
  http://www.njk.co.jp/product_service/sw_package/nature_series/support/disaster/index.html


  ※メール環境によっては上記 URL が改行されている場合があります。
   その場合は URL をブラウザのアドレス欄にコピー&ペーストし、
   1行に繋げ直してアクセスしてください。

◆◇02◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
   もっと使えるDataNature ~ABC商事で働く目黒太郎の奮闘記~
         ―――こんな時、目黒太郎はDataNatureで解決しています!
────────────────────────────────────

    ―――舞台は都内某所にある、全国各地に支店を持つABC商事―――
┏━━┓   
┃田田┣━┓ DataNature導入から数ヶ月が過ぎ、社員自ら情報活用できる
┃田田┃田┃ 環境が整ってきたところです。
┃田田┃田┃ そんなABC商事のシステムを管理しているのが目黒太郎さん。
┃田田┃田┃ DataNatureを駆使して、今日も社員からの要望に応えています。


 ―新年度になって数日経過したある日のこと―

 品川さん:年度を変えるには…ボタン画面に戻って…今年度のボタンに切り替
      えて…で、[リスト画面]をクリックする。…と、あ!集計状態が解
      除されちゃった。どの項目で集計してたんだ?
      あぁ~、もう![定型一覧]から戻るか。んーーー。
      ……あ!目黒さん!!ちょっと困ってるんですが…。
 目黒太郎:あ、品川さん。どうされました?
 品川さん:実は、年度が変わったので、登録している集計表を今年度版にした
      いんです。ボタン画面で今年度のボタンを選択したところまでは順
      調で、問題はその次なんです。
      リスト画面の集計だったので、[リスト画面]アイコンをクリックし
      たところ、前の集計状態が解除されてしまって。
 目黒太郎:なるほどね。実は、便利な機能があるんですよ。
 品川さん:やっぱりあるんですか!
 目黒太郎:もちろん!
      まずは[定型一覧]から修正したい定型を選択して、集計表が表示さ
      れたら、一度[ボタン画面]アイコンでボタン画面に戻ります。
      そこで、対象のデータ、今回は"今年度"のボタンですね、を選択す
      る…ところまでは品川さんの操作と同じ♪
 品川さん:問題はこの次か。
 目黒太郎:はい。データを選択したら、[リスト画面]アイコンではなく歯車の
      絵が書いてある[実行]アイコンをクリックしてください。
 品川さん:あ!さっきの集計の形のまま、データが新しくなってます!!
 目黒太郎:歯車アイコンは、直前に表示していた集計表を「再実行」すること
      が出来るんです。今回はリスト画面だったけど、もちろんクロス集
      計も同様ですよ。
 品川さん:そうなんですか。これはちょっと便利かも!
      内容が変わったことを確認して、定型を上書き登録して…。この調
      子で他の定型も変更していけばあんまり時間はかからないかな。
      ありがとう、目黒さん!

 このようにDataNatureでは、集計表の対象データを切り替えてから、同じ集計
 表の形を、ワンタッチで再実行できてしまいます。すべての集計を、最初から
 作成し直す必要もありません。


 

◆◇03◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
   DataNatureのここがよく分からない?!
               ~ ファイルの種類と役割について part2~
────────────────────────────────────

 このコーナーでは、DataNatureをご利用中の皆様から寄せられる「ここがよ
 く分からないんだけど…」というポイントに注目していきます。
 
 前回は、DataNatureに登場するファイルの種類を運用パターンごとにご紹介
 しました。今回はもう少し詳しくご説明しましょう。

 ①定期的に変わる基データ(*.csv、*.xls…)に今ある定型情報を継続して
  使いたい

 具体的には…
 ・サーバーの共有フォルダに、定期的に更新される基データが格納されている。
 (このファイル名は常に同じ名称で、データ内容が最新のものに更新される)
 ・共有したい定型情報をテーマファイル(*.dtm)として準備しておく。

 上記2点の環境が整っていれば、基データとテーマファイルを組み合わせて
 運用することができます。
 
 通常は、
 DataNatureを起動→対象となる基データ読み込み→テーマファイル読み込み
 …の手順で、最新データで定型内容を実行することができますが、基データと
 テーマファイルの保存先パス情報が常に同じ場合は、テーマ・メニューファイ
 ル(*.dta)を利用するとより便利になります。
 
 上記の手順で基データとテーマファイルを読み込み、定型を実行した後、一度
 [定型一覧]から[テーマ・メニュー]画面を表示してください。
 画面左下に、[テーマ・メニューの保存]ボタンをクリックし、デスクトップや
 共有フォルダなど、任意の場所へファイルを保存します。
 次回からは、このテーマ・メニューファイルをダブルクリックするだけの操作
 で、DataNatureを起動し、関連付けられた基データとテーマファイルを自動的
 に読み込んでくれるようになります。
 
 1つの基データに対して、64個のテーマファイルを関連付けることもできます
 ので、分析目的の違うテーマファイルもメニュー化して利用することが可能で
 す。
 
 但し、ファイルのパス情報(格納先やファイル名)に変更があると、参照でき
 なくなりますので、注意が必要です。
 
 DataNature6など、スタンドアロン環境でご利用されている場合や、基幹シス
 テムから、CSVデータなどが定期的に更新されている場合などにお奨めの運用
 パターンです。

 次回は、特定期間のデータを対象にした場合の使い分けをご紹介します。

────────────────────────────────────

 さて、今回のメールマガジンはいかがでしたか?
 まだまだ余震の続く地域も多く原発問題や風評被害など、不安な材料もクロー
 ズアップされる日々ではありますが、「今、自分たちに出来ること」を考えな
 がら業務に取り組んでおり、今回のメールマガジンも発行するに至りました。
 震災からひと月余りが経過しましたが、季節は確実に前に進んでいます。
 これからが頑張りどころです。前を向いて、一歩ずつ進んでいきましょう!
 
 次回は、6月中旬頃の配信を予定しております。
 今回も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


  ―→みなさまからのご質問やご意見・ご感想をお待ちしております!←―

    「このデータでこんな集計表を見たいんだけど…」「こんなことは
      出来ないの?」など、ちょっとした疑問や質問でも構いません。

    ┌──┐宛て先は…
    │\/│  DataNature@njk.co.jp です。
    └──┘      是非みなさまのお声をこちらまでお寄せ下さい。

    ※お送りいただいたご質問やご意見などを、匿名で本メールマガジンにて
      ご紹介させていただく場合がございます。
      予めご了承ください。

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 今後、案内の必要のない方…Subject:「案内不要」としてご返信ください。
  配信先を変更されたい方……変更されたい配信先を明記の上、ご返信ください。

 また、ユーザー登録の内容に変更があった場合も
  こちらのメールに変更内容を記載いただき、ご返信ください。
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◇発行元◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  株式会社エヌジェーケー ソフトウェアパッケージ事業部 
                                         営業部 マーケティンググループ
  〒153-8641  東京都目黒区中目黒4-8-2
  TEL:03-5722-5766  FAX:03-5722-5767
  E-mail:DataNature@njk.co.jp  URL:http://www.njk.co.jp/datanature/
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