データ分析を直感的に実現させるBIツール

帳票作成・データ抽出/分析のBIツールDataNature

NTTDATA

DataNature/E ver3.2

活用例

単一DBによるシステム構成

データ抽出(DBアクセス機能)
基幹システムのRDBデータから、ODBC経由でデータを抽出。サーバー上にCSV形式ファイルを作成。 ※抽出条件の設定やリレーションの設定も可能です。
データ加工・編集
データファイルの連結・結合、データ加工、ファイル加工機能にてデータのクレンジングや計算、その他必要な加工・編集が行えます。
アウトプットの自動生成
最新のデータを基に定型のアウトプットを自動更新し、DataNatureの専用ファイル(.DSF)やExcel形式ファイルで出力できます。
スケジュールによる自動実行
一連の処理をJobとしてスケジュールに登録し自動実行が可能です。

単一DBによるシステム構成図

複数のDBを統合するシステム構成

データの統合、加工、編集もDataNatureでカンタンに実現。
例えば、販売データとSFAのデータや、実績データと予算データの統合等複数のデータソースのデータを統合してのデータ活用もサーバ管理ツールで行えます。
DataNature標準の「データファイルの連結・結合機能」では、CSV形式ファイル同士でのマッチングやアペンドが可能。
ETL機能オプションを使うことでより高度で複雑なデータ処理もノンプログラミングで可能。

複数のDBを統合するシステム構成図

Webによる情報共有

Webレポート機能オプションでカンタン情報共有
定型的なアウトプットをHTML形式、CSV形式で自動出力。
ドリルダウン機能にも対応しており、イントラネットやインターネットを活かし、いつでも、どこからでも最新の情報をWebブラウザで確認することができます。
CSV形式への出力機能を使えば、帳票作成ソフト等との連携によりキメの細かな帳票を作成可能です。

Webによる情報共有

マルチ・プラットフォームでのシステム構成

ETL機能(オプション)により利用範囲が大幅に拡大
ETL機能オプションには、データ抽出、マージ処理、コード変換処理、集計処理、データクレンジング処理、データ追加/更新/削除処理などの機能があり、高度なデータ処理をノンプログラミングで行なえ、データ加工処理の負荷を大幅に削減できます。

マルチ・プラットフォームでのシステム構成図

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